「真田丸 第40話 「幸村」」感想 幸村誕生

信繁は明石掃部の参陣勧誘に難色を示すが掃部は信繁をある人物に引き合わせる。 信繁の前に現れたのはかっての同僚片桐且元であった。 世相にすっかり疎くなっている信繁に且元は事情を打ち明ける。 今回は大阪の陣の発端になった「方広寺鐘銘事件」を詳しく解説している。 問題になった「国家安康君臣豊楽」の一文は豊臣潰しのための悪質な言いがかりとされているが(歴史小説でもそう扱われる…

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「真田丸 第39話 「歳月」」感想 真田紐

父の菩提を弔うため信之が九度山へやってきた。 昌幸の死を悼むと同時に久しぶりの再会を喜ぶ信繁と信之。 信繁は父の残した兵法書を兄に見せる。これは貴重だと喜ぶ信之だが書の内容はわけの分からない記号の羅列であった。 「全部こんな感じか」 「全部こんな感じです」 本作得意の脱力系ギャグでござる。 信之は弟に赦免の努力を続けると告げる。 信繁は九度山の暮らしも悪くな…

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「君の名は。」 感想 時空を超えて

※ネタバレ感想です。未見の方は御注意を 現在公開中の劇場アニメ「君の名は。」の興行収入が100億円を突破した(現在111億)。 アニメ作品での100億突破は宮﨑駿以外誰もなし得なかった大偉業。凄いとしか言いようがない。 監督は新海誠。 昔から新海監督を知っている人にはこの度の大ヒットは大変違和感があると思う。 ゲームのムービー製作で旗を上げて以来、マイナ…

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「真田丸 第38話 「昌幸」」感想 昌幸死す

大河ドラマ 「真田丸」第38話感想。 真田親子の九度山生活が始まった。 昌幸はすっかり気落ちしており、実務担当は信繁の役目である。 信繁は村長のロッキー刑事、じゃなかった長兵衛(木之元亮)に挨拶に出向くが村の衆は 「さっさと出ていくか死んでくれ」 と無礼千万な受答え。不歓迎ムード全開。 木之元亮はちょっと横幅が広がってバリトンボイスもしゃがれているけど髭面…

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低価格プロジェクターのルーメン表記、いわゆるチャイナルーメン・中華ルーメン及びLED光源について

当駄ブログは廉価プロジェクターに関する記事に結構アクセスが来る。そこで今回はルーメン表記に関する話題を。 先日Crenova社が新型ハーフHDプロジェクター「RAGU RG-01」を発売した。 RG-01は日本初の低価格ハーフHDPJとしてリリースされヒットした「XPE650」の後継機的製品。 基本仕様は向上しているが気になる点がひとつ 「XPE650は3000ル…

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